労働安全衛生についての取組み
OHSAS 18001
当社は、2011年7月にOHSAS18001を取得し運用を行っております。
OHSAS18001を取得するにあたり、これまでの当社の安全活動を明確化した労働安全衛生マネジメントシステムを構築しました。
目標の策定から、リスクアセスメント、継続的な改善までPDCAサイクルをまわし、安全理念を実現するべく、日々努力を重ねてまいります。
安全理念・方針
■安全理念
大高建設株式会社の基本理念は「安全を最優先する企業」です。
安全を最優先するということは、如何なる状況においても生命・健康を守るという「人間尊重」の精神をもって「全ての人々に幸せをもたらすこと」
その達成に向け、一人ひとりの努力を積重ね全社一丸となって邁進し「社会貢献」することが私たちの責務であると考えています。
■安全方針
『職場の潜在的危険の原因を追究し、管理し、快適な職場環境を形成する』
行動指針
- 事業活動に伴う労働安全衛生リスクを的確に把握し、労働災害の防止及び労働衛生環境保全活動を実施する。
- 労働安全衛生目標の設定及び達成の為、労働安全衛生マネジメントシステムを効果的に運用し、安全衛生活動を継続的に改善する。
- 労働安全衛生関連法規制及び当社が同意するその他の要求事項を遵守する。
- 安全衛生教育を充実し、安全衛生意識の向上を図る。
- 安全方針及び行動指針は、全社員及び協力会社に周知する。また、その他の利害関係者にも公開する。
労働安全衛生マネジメントシステムの全体体系図
ISO18001認証書